山D

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  • 山D
    キーマスター

    こんにちは。
    AlterLinuxをEFIモードで起動させるインストールについてですが、上記の方法が正しい方法になります。
    AlterLinuxはインストーラにCalamaresというものを使っています。しかしこれに付属しているパーティション編集ツールには、手動で構成を編集するオプションを選択した場合、ESPを自動で作成してくれるオプションが存在しません。
    従ってESPを自分で作成した場合は自分でbootフラグを設定する必要があります(既存のESPを使用する場合はすでにパーティションにbootフラグが立てられているので/boot/efiのマウントポイントを指定するだけで構いません)。
    espフラグ、というのはおそらくbootフラグの誤植かと思われます。ESP(EFI system partition)はパーティションそのものを指し、インストーラがESPを認識できなかったため当該エラーが出たものと思われます。
    以上、どうぞよろしくお願いします。

    山D
    キーマスター

    SereneLinux Beta6にて成功しましたので、方法を記載します。

    確認した環境
    ・ クライアントOS : SereneLinux Beta6 19Q3.6.5
    ・ ホスト環境 : VirtualBox 6.1.0 on Windows10(1909)

    1. 仮想マシンにSereneLinuxをインストールし、再起動します。
    2. 画像の円で囲まれた部分をクリックします。screenshot1
    3. ターミナル(画像の円で囲まれたもの)を起動します。screenshot2
    4. ターミナルにて
    sudo mount /dev/sr0 /mnt
    cd /mnt
    sudo ./VBoxLinuxAdditions.run
    を実行します。(例:)screenshot3
    5. 仮想マシンを再起動します。

    以上で完了となります。ディスプレイのサイズを変更できることを確認するなどしてください。

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